ダーツは狙い方が違うと絶対上達しない!劇的に上達する悪魔的な目線とは

ダーツをしている人は一度は悩んだ事があるんじゃないでしょうか。

初心者さんや経験が浅いダーツプレイヤーは絶賛ハマり中という人も多いですよね。実際、ダーツには銃などと違って、目標を狙う「照準」がありません。

そのためダーツ初心者さんなどが目線が定まらず、狙い方が分からないと思うのは当然の事で、迷ってしまいますよね。

ですので、この記事ではダーツの狙い方や目線・体も使った狙い方などをご紹介していこうと思いますので是非ご覧くださいねっ!

ダーツの狙い方・目線の位置

まず、ダーツは目標に向かって矢を投げる競技ですよね。

という事は、少なからず「狙う」という行為をしている訳です。ですが、ダーツは銃の様な「照準」が無い為、その狙い方は曖昧になりがちだったりするんですね。

人間というのは、過去の経験から学ぶ生き物です。「狙っているターゲットより下にズレる事が多いから、初めから上目を狙っておこう」と考える人もいると思います。

ですが、それでは元々曖昧なダーツの狙い方が更に曖昧なものになってしまいます。

日によって、「上目を狙っておこう」の幅が変化する事でズレがどんどん大きくなる事も考えられますよね。

ダーツ以外でも的を狙う競技は沢山ありますよね。

弓道・クレー射撃・アーチェリーなど、まだまだ沢山ありますが、ターゲットを見ないで狙う競技はありませんよね。こう考えると、やはりターゲットを見ないで的中させる事は現実的に考えにくいと言えますよね。

ダーツでも目線はターゲットに合わせるのが基本と覚えておきましょう。

ターゲットに目線を合わせるにも、利き目じゃなきゃ無意味!

ダーツでターゲットを狙う際に重要な「利き目」って聞いた事がある人もいますよね。

字の通り、手や足に利き手・利き足があるように目にも「利き目」があるんです。ダーツでターゲットを狙う時、一般的にこの利き目で狙うんですね

「自分の利き目がどっちか分からないよ」という人もいると思うので、利き目を判断する方法をご紹介します。

①まずはポイントを作ります。(壁にかかった時計やダーツボードなど)

②正面に立ち、ポイントを指さして下さい。↓例:ダーツボードをポイントにした場合

③その状態のまま、左右の目を交互に閉じます。↓すると、この画像の様にどちらかがズレて見えると思います。

④片目で見ている時も、しっかりポイントに指さしている方の目が利き目です。

ここまで説明したら、何となく利き目で狙わなければいけない理由が見えてくると思います。利き目と逆の目では、同じ場所を狙ってもズレが生じてしまうんですね。

↓利き目と逆の目のズレ。

こうなると、投げ方が100点でも狙い方のミスのせいで、狙ったターゲットからはズレてしまいます。

なので、ダーツでターゲットを狙うのは「利き目」と覚えておきましょう!

腕や体でも出来る狙い方?ダーツは目だけで狙えない!

目標(ターゲット)を狙うのは目(利き目)ですが、体や腕も意識しなければ的中させる事は難しいですよね。というのも、ダーツはまずターゲットを目線を結び1本のラインをイメージします。

そのライン上にダーツ(を持っている手)を置き、狙っている訳ですね。

という事は単純にターゲットと目以外にも手といった要因が増えましたよね。更には手の先には肘があり肩があります。

ダーツはこれらすべてを連動して投げている物なので、当然体も意識してターゲットを狙う事になるんです。例えばいくら狙いが正確でも、肘がズレただけでダーツは狙い通りに飛びませんからね^^:

そこで、体・腕で左右のブレを吸収するために1つイメージします。画像の様に「壁」を意識する事で、左右にブレてしまう可能性を減少させます。

実際は、投げ方じゃないか?ってツッコミもありそうですが、ダーツは狙い方と投げ方を連動して考えるのが上達の近道なんですね。

リリースポイントも重要!

利き目で狙い、体・肩・肘で左右を補完してもまだ足りません。最後に上下のブレをおさえる必要があるからですね。重要なのはリリースポイント!

ですが、リリースポイントはかなりシビアな問題で小手先のコツでどうにかなる物じゃありません。

日々の練習で自分のリリースポイントを作っていくものです。

ですが、どこが問題か理解出来ていない状態で漠然と練習を重ねても、あまり意味はありません。上で紹介した様に狙い方・左右のブレの抑え方を知った後で改めて挑戦しましょう。

実際、上下のブレだけに焦点を当てて練習出来るので、かなり効率がいいんですよ。

ダーツ狙い方 まとめ

この記事では、ダーツをする際のターゲットの狙い方を説明してきました。簡単にまとめてみましょう。

  • ターゲットに「利き目」で目線を合わせる。
  • 左右の狙い方・ブレを吸収するのは体・肩・肘。
  • 上下のブレを抑えるのは、リリースポイントの正確性。

と、いう事ですが、実際いきなりすべてを同時にこなすのは至難の業です。ダーツ上級者もプロだって初心者の頃に出来た人はいないでしょう。

なので、日々の練習であせらず1つ1つ自分の中に落とし込んでいきましょう!