ダーツが刺さらないのはアレに原因があった?拾うストレスからの解放

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ダーツってどう頑張ってもボードに刺さってくれない!って経験した事ありませんか?

私はダーツ刺さらない問題は経験があって、リーグ戦の真っ最中に発生してえらい目にあった事があります。原因がスグにわかったので、その日だけで済んだのですが^^:

たまに刺さらない位はある事かもしれませんが、日常的にダーツが刺さらない方は「落ちたダーツを拾う事」がストレスになってしまっている場合もあるんじゃないでしょうか。

すぐ拾えればまだいいですが、他人が投げているマシンの下に落ちたなんていったら拾いに行くのもちょっと照れると言うか、申し訳ないというか。連続してしまうと「怒ってないかな?」とか、気になる時もありますよね 汗

そんなダーツ刺さらない問題で悩んでいる方に向けた原因と改善策をご紹介していきます。

ダーツが刺さらない原因は1つじゃない

まずダーツが刺さらない原因と言っても、いろいろあるんですね。

私の場合、原因はいつも使っているチップが品切れで、違うチップを買ってしまった事にありました。

刺さらなかったと言っても1度刺さったダーツが反動で跳ね返ってくると言いますか、チップが細すぎて抜けてきていたんですね。

この時は、いつも使っているチップに戻す事で刺さるようになったのですが

他にもダーツが飛び出す角度が原因で刺さらなくなってしまっている場合もありますね。

緑のラインは理想的でダーツも刺さりやすそうですが

ピンクのラインはリリースポイント(ダーツを離す)のが早すぎて、超やまなりラインになってしまう場合ですが、こうなるとボードに当たる瞬間にダーツが極端に下を向いてしまって刺さらないという事になる可能性が高いんです。

「自分そうかも」って思った人も多いんじゃないでしょうか?

私がお店で見ていると、ダーツが刺さってない人はこの様な投げ方をしている人に多いイメージがあります。

後は女性に多いように感じるダーツの飛びが弱くてボードに刺さり切れない場合やダーツの飛びが変則的でボードに当たる時にダーツ先端が上下を向いてしまっている場合もありますね。

ダーツが刺さるようになる為に、やってみる事

まずは、そこまで深刻に考えない様にしましょう。

確かに毎ラウンド落ちたダーツを拾い集めるのは、体力的にも精神的にもつらくなってくるものです。

ですが、いきなりリスクを抱えて投げ方にテコ入れするのはちょっと待ってください。

ダーツが刺さらないだけではなく、今まで積み上げてきたダーツスタイルがすべて壊れてしまう可能性だってあるんです。

まずリスクが少なく、手軽に出来る改善法から試してみる事をおすすめします^^

自分のダーツ以外を投げてみる

ダーツショップなどで「試投」出来るお店がありますよね?

そこで普段、自分が使っているダーツと違うバランスのダーツを投げてみて下さい。

ダーツが刺さらない原因はいくつもありますが、現在自分の使用しているダーツが自分の投げ方・イメージに合っていないだけの場合もあります。

普段と違うダーツを投げてみる事で嘘みたいにダーツが刺さったり「新しい発見」が出来る事だってあるんですね。長く低迷していた人がダーツを変えて、いきなり上級者になってしまうのも、そう珍しい話ではありませんからね^^

近所にダーツの試し投げが出来るお店が無いよって場合は、いきつけのダーツバー等で仲のいいお客さんやスタッフさんが使っているダーツを貸してもらっても大丈夫ですよ^^

ダーツのバランスを変えてみる

結構、多いのが初めてダーツを買った時についてきたシャフトとフライトをそのまま使い続けている人です。

もちろんそのまま使い続けても何の問題もありません。

私も買った時についてきたままのバランスのシャフトと同じ形のフライトを使い続けてますし。

※当然いろいろ試してみた時期はありますが、今のバランスが合っていると感じたので「そのまま」を選びました。

ですが、シャフトを短くしてみたら自分のバランスに合ったとか、フライトを大きくしてみたら安定したなんて事もあるので現在が最適と考えずにいろいろなバランスを試してみる事でダーツが刺さりやすくなる事もありますのでトライする価値は十分あるんです!

↓フライトを変えてみたり。

↓シャフトの長さを変えてみたり。

そこまでお高い物でもなく、種類も沢山あって見ているだけでも楽しいですよっ♪

また私が経験した様に、使用しているチップがダーツマシンに合わないだけの場合もあるので、チップを変える所から始めてみましょう^^

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記事監修者
名前:斎藤はじめ

ダーツ歴10年。最高レーティング(rt)16。最高カウントアップ1200点パーフェクト達成者。クリケットよりもひたすら1501をプレイし続けたい性格。
ダーツを初めて2ケ月足らずでAフライトに到達。「センス良いですね」と言われるが、当時は1日8時間練習をしていたからセンスとか関係ないです。

ダーツ上手くなりたいって人は沢山いるが、センスが無くても練習量だけで上手くなれます。必要なのは熱意。ダーツで上達したいならとにかく毎日投げ続けるのが最短で上達する秘訣です。

ダーツバーでの勤務経験は4年ほどあり、そこでプロとして勤務し、100人以上のダーツプレイヤーを輩出。所持しているバレルの数は500を超えるバレルマニアでもある。ダーツプロに沢山友人はいるが、自分は教える方が得意。