ダーツのスランプは簡単に脱出できる!?3つのコツを知っていればね!

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ダーツをしていれば、望んでもいないのに勝手にやってくるスランプ

捕まったら最後、それまで積み上げてきたスタイルごと「ぶっ壊れる」なんて珍しい話では無いですよね?残念ながら脱出のきざしが全く見えないままダーツから離れてしまう人も実際にいるんです。

現在スランプ真っ最中で

  • 「ダーツが全然、楽しくない!」
  • 「もはや何でダーツしてるのか、わからなくなってきた」

という方もおられるんじゃないでしょうか?

1度スランプだと感じてしまうと、やる事すべてが裏目に出てどんどん脱出不能な迷宮に迷い込んでしまいます。

そうなると、もうダーツをする事自体が苦痛になってきてしまうんですね。ですので今回はそんな恐ろしいスランプから脱出するための3つのコツをご紹介していこうと思います。

「こうしなければいけない」が間違い

ダーツを投げていて、スランプにおちいってしまった人間は焦りから冷静な判断が出来なくなってしまいます。

即、脱出可能なスランプとも呼べない「ただの不調」を絶望的なスランプに自分自身で変えてしまっている可能性があるんです。実際にダーツは自分の中の「決まり事」の連続で投げている物ですから、普段通りにプレイするのが大切です。

ですが、深くこだわりすぎると調子を崩す原因になってしまう事があるんですね。

たった1日、ダーツの調子が悪かったからといって「自分の粗探し」を始めてしまうのは危険です。

また現在スランプ真っ最中の方も「どうやったらスランプから脱出できるのか」と自分のスタイルからダメな所を必死に探している事でしょう。

「それが間違いです」

ダーツとはいつも通り投げる事が大事と教えられた事があるかもしれませんが、それだけではありません。

当然、進化していくには「無駄な物を切り捨てる」「新しい要素にチャレンジする」必要があるんです。

いつもはこう投げているから、同じようにしなければならないと考えるのをやめると

呆気(あっけ)なくスランプから脱出できる場合もあると覚えておきましょう。

スランプじゃなくて実力

そもそも自分がスランプってどうやって判断していますか?

  • 「普段より入らないからスランプ?」
  • 「普段みたいに投げれないからスランプ?」

基準は人それぞれですが、中にはちょっと調子が悪いくらいで「スランプだ!」って騒ぐ方もいますよね。

2つ目のスランプ脱出のコツはそこにあります。

「自分自身にスランプと思い込ませるのを止める」

これだけで何事もなかったかのようにダーツを投げる事が出来ます。

厳しい事を言う様ですが、大体の場合は不調をスランプのせいにしているだけなんです。

※一晩にしてRt14から7まで落とした、なんて言ったらスランプでしょうけど

自分の不調を実力と認め、成長していくという気持ちでダーツと向き合う事でムダな力が抜けて自然にダーツが投げられますよ。

スタッツより勝つ事を考えて

私がダーツバーでスタッフをしていた頃にも多かったのはこれです。

スタッツを上げる為にダーツしている。

確かにそれもダーツの1つの楽しみ方かもしれません、ですがあまりスタッツを気にしすぎると

  • スタッツしか気にしていないからスランプに陥りやすく
  • スタッツしか見えていないからスランプから脱出できない

の、様にスランプに弱いダーツプレイヤーになってしまう事があります。

せっかく対戦をしているんです

「勝つためにダーツをしてください」

そうする事でスランプなんて即効で脱出可能です!

対戦相手に集中して、勝つ事「だけ」を意識していると

  • 「いつもはもっと入るのに」
  • 「スランプだから入らなくても仕方ない」

なんて下らない事を考えないでダーツに集中出来ます。

気付いたら「自分がスランプだった」なんて忘れているものですよ。

スランプダッシュツのまとめ

  • 「こうしなければいけない」は間違い
  • 「自分自身がスランプと思い込む」のを止める
  • 「スタッツを気にしない、勝つためにプレイする」意識

と、3つのコツを見てきましたが1番大事なのはスランプにならない様にする事です。

自分の調子が悪い、言い訳にスランプを使うのを止めましょう。 自分の実力を理解して受け入れる事で、そうそうスランプにおちいる事がなくなりますよ^^

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記事監修者
名前:斎藤はじめ

ダーツ歴10年。最高レーティング(rt)16。最高カウントアップ1200点パーフェクト達成者。クリケットよりもひたすら1501をプレイし続けたい性格。
ダーツを初めて2ケ月足らずでAフライトに到達。「センス良いですね」と言われるが、当時は1日8時間練習をしていたからセンスとか関係ないです。

ダーツ上手くなりたいって人は沢山いるが、センスが無くても練習量だけで上手くなれます。必要なのは熱意。ダーツで上達したいならとにかく毎日投げ続けるのが最短で上達する秘訣です。

ダーツバーでの勤務経験は4年ほどあり、そこでプロとして勤務し、100人以上のダーツプレイヤーを輩出。所持しているバレルの数は500を超えるバレルマニアでもある。ダーツプロに沢山友人はいるが、自分は教える方が得意。