ダーツ初心者がカウントアップでAフラ並みの得点をたたき出すコツとは?

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ダーツ初心者の方がおすすめされる事が多いゲームと言えば基本的にはカウントアップですよね。

私がダーツバーの店員だった頃もダーツに慣れてコツを掴んでもらうため・練習のためにと、おすすめする事が多かったです。

初心者さんが日々ダーツの練習をしていると気になってくる事がありますよね?

  • 自分が本当に成長してきているのかいまいち実感が無い
  • 一緒にダーツを始めた友人などに実力が置いて行かれそうで不安
  • 人には上手くなってきたと言われるが一般的な成長速度はどれくらいだろう

↑このあたりでしょうか?

私も初心者の頃はそういう事を気にして投げていた時代もあります^^きっと多くのダーツプレイヤーが通った道じゃないでしょうか。

ここでは実力を知る1つの目安にもなるカウントアップで最高得点を出すコツなどをご紹介していきますね^^

カウントアップにはコツがあった!

練習やウォーミングアップに、または自分の実力をはかるためにいつもの様にプレイしているカウントアップにコツがあるとしたら・・・?

毎日練習でカウントアップをするけど、どの位に目標設定していいかわからない・・・って方も多いと思います。

いきなり実力に合わない目標を設定しても当然達成できずにダーツをやめてしまっては意味がありませんよね?近い目標からステップアップしていくのが大事なんです。

そこでここではダーツ初心者のうちから知っておくと有利な↓

  • 自分を知る事で最適な練習にたどり着く
  • 最適な目標を見つけるとそれに対しての方法が見えてくる

のようなカウントアップの考え方やコツについて解説していこうと思います。

そしてあなたもいつか1000点プレイヤーになれる日がっ!

カウントアップのコツ【まずは自分を知ろう】

まずは自分の実力を知っておく事から始めましょう。

基本的には「初心者」と呼ばれるのは大まかに言うとフライトにしてC・CCくらいでしょうか。

※フライトとはダーツの階級の事でC、CC、B、BB、A、AAと上がっていきます。

ダーツを始めて1~3ヵ月(投げる頻度・時間にもよる)だと大体この位の実力の方が多いですね。

では、C・CCフライトではカウントアップはどれくらいの点数が平均なのか

レーティング(RATING)5のCCフライトでは440点が平均スコアですね。

※レーティングとはダーツの実力を示す数字の事です。

カウントアップは8ラウンドで行われ1ラウンド3本、全部で24回ダーツを投げる事になるので・・・

ダーツ1本あたり19点位稼げば出る得点ですね。どうでしょう?こう考えるとそうムズかしく感じないと思います。

カウントアップはブル(ダーツボードの中心で50点獲得できる)を狙って得点を稼いでいくのが基本ですが、初心者と呼ばれる方が平均を出すためにブルにこだわりすぎる必要はありません。

(とりあえず1本19点稼げば平均はクリアできる訳ですからムズかしく考えないでください。)

もちろん投げ方を作りつつ狙って行く練習は必要なんですが、ブルに入れる事が「絶対」と考えるのはやめておきましょう。

あせらなくていいんです、今は自分のダーツのスタイルをしっかり作っていく事を意識しましょう。

カウントアップのコツ【目標にする点数を知る】

次はダーツ上達の為にカウントアップで目標にすべき点数を知っておきましょう。実力が伴わないうちから高い目標を持っても上達は見込めません。

それどころか壁が高すぎてそこで成長が止まってしまう事だってあるんですね。

ですので、しっかりと自分に合った目標を持つ事で効率よく成長していく事をおすすめします!

さてカウントアップで自分に合った目標を見つけてみましょう。

ここでは初心者脱出!を目標にしてみますね。

まずこちらを見て下さい

一般的に初心者を脱出したと言えるのはレーティングにして6~9といったトコロでしょうか。

この表で見るとカウントアップの平均は480~600点ですね。

ここでは目標を600点としましょう。

レーティング4のCCフライトで求められた点数は440点・ダーツ1本あたり19点でしたね。

いきなり440点から600点はハードル上げすぎと思いますか?レーティング9のBBフライトで求められる点数は600点。

ダーツ1本あたり25点で達成できる点数です。

レーティング4の場合からダーツ1本あたり6点上げれば目標達成できるんですね。中身を見てみると「あれ?思ったほどキツくなさそうだな」って感じがしましたよね?

実際やるとなるとそう簡単にはいかないのですが、ただ漠然(ばくぜん)と高い数字をみてビビッてしまうのではなく自分で考えて目標を立ててみましょう。

もちろん始めから600点を出すのはムズかしいでしょう。ですがその目標に向かって練習する事が大事と覚えておいて下さい。

ここで注意が必要なのは600点を出さなければならないと考えてしまう事です。あくまで目標なので、600点出すためにはどういった練習をすればいいのか、を考えるのが正解です。

例:1ラウンド75点欲しいから・・・ブル1本は自信を持って入れれるような練習が必要だな!など

例の様に考えられる人は成長が早いんですね。

ただ投げるのではなく目標を達成するための道筋を考える事が成長と言っても過言では無いのです。

カウントアップで高得点を目指す練習法

ここからは初心者さん~中級者さんに向けてカウントアップで高得点を目指す練習方法のコツなどについてお話していこうと思います。

突然ですが、Aフライトと言えばダーツの上級者って思いますよね?

中にはダーツの化け物!位に思っている初心者さんもいるかもしれません。

ですが上級者と言ってもダーツプレイヤーの中にはダーツを始めてたったの1~2ヶ月でAフラになった人もいます。(私がダーツバーの店員をしていた時代にダーツを教えていた人の中にも実際そういう人はいました。)

そんな彼らがどんな練習を行っていたのかも合わせて見てみましょう。※Aフラと言っても化け物でもなんでもありません、普通の人間です。

初心者の方も考え方と練習さえしっかり意識して行う事が出来れば、Aフラも夢じゃないんですよ!

カウントアップを上達させる為のコツ

カウントアップと言ってもプロプレイヤーになってくると1200点なんて人も普通にいるんですよね。

ですが私達一般プレイヤーからしたら1000点越えたら結構な腕前です。

ですので1000点プレイヤーになるために初心者のうちから知っておかなければならない上達のコツを紹介しましょう。

ダーツ上達のコツ↓

  • 身体的な上達(ダーツを投げる体を作る)
  • 精神的な上達(ダーツを投げる考えを作る)

この2つに分けて考えていきましょう。

ダーツ上達の為の体

まずはダーツを毎回・安定して投げる事が出来る体が必要になります。

ダーツの飛びが悪い 体がブレる この2つをしっかり克服してあげるだけでダーツの上達速度は上がってきます。

体のブレについては↓

この画像をイメージしてみて下さい。

体のブレを抑えるのではなく、「壁があるからブレる事が出来ない」イメージを普段の練習から持っていて下さい。

↑はじめはこのように腕がまっすぐ振れないものですが・・・

(まっすぐのラインから大分右にズレてしまっている)

↑繰り返す事で自然と腕がまっすぐ振れる様になり、体も安定してきます。

最初はムズかしい事を考えないでください。

このようなイメージを大切に練習した方が成長速度は速いんです。

ダーツの飛びは↓

紙飛行機をイメージしてください。

慣れないタングステンなんて金属の塊で考えるからイメージしずらいんです。※一般的にダーツはタングステンという金属で作られています。

子供の頃に遊んだ事がある、紙飛行機なら大分イメージを持ちやすいんじゃないでしょうか。

紙飛行機を「まっすぐ」飛ばすイメージを持って投げる事で無理な力を加える事無く自然に投げられるようになってきます。

ダーツを紙飛行機の様に「スッ」と投げる事が出来るようになると気持ちがいいんですよ。

練習していて、あれ?って思った事は忘れないでください。

例:壁は意識しているけどテイクバック(ダーツを構えた位置から引いてくる動き)の時に肘が動いているな 等

これはあなたの悪いクセだったりするんですが、自分で気付いてしまえば怖くありません。

「自分はテイクバックで肘が動くクセがある」と知っているならそうならない様に意識・練習するだけです。

ダーツはこういった意識・練習の積み重ねで上達していくものです。

常に考えを持ってダーツを投げるのが非常に大切なんですね^^

ダーツ上達の為の考え

ダーツが上手くなるためには避けて通れないのが「精神面」での成長です。

練習でどんなに調子が良くてもいざお金を入れてカウントアップを始めてみると全然ブルに入らず・・・「こんなハズじゃ・・・」って経験した事ありますよね?

ダーツプレイヤーならみんな経験するんです。

もちろん私も初心者~中級者の時代は繰り返し経験していましたよ笑

これは「ブルに入れなければならない」と自分を追い込んでしまっているんですね。練習ではせっかくリラックスして投げれていたのに、カウントアップを始めただけで自分で勝手に緊張しているんです。

緊張は体を硬くします。硬くなってしまった体では、日々練習を重ねた動きがまともに出来なくなってしまいます。

その結果、狙ったターゲットに入れる事が出来ずに終わってしまうという事に・・・

これについては意識の持ち方が非常に重要で「入れなきゃ」というのは確実に自分を緊張させる考え方です。

「いつもと同じ投げ方が出来れば自然と狙ったターゲットに入る」と軽く考えた方がリラックスして投げる事が出来るんです。

自分で自分を緊張させて自爆するのはやめましょう!リラックスですよ!

もう一つは慣れない対戦(対人)で緊張してしまう場合です。

他のダーツプレイヤーと対戦すると調子を崩してしまう、なんていうのは慣れないうちはしょうが無いんです。

1戦でも多く対戦して場慣れするしか(目安は)無いんです。

最初は誰でも緊張してしまうものですから、怖がる必要はないんです!

せっかく誘ってもらっても「まだ下手だからやめておきます」はもったいないですね。

カウントアップ練習法のコツまとめ

ダーツ・カウントアップ上達の為の練習法や考え方をご紹介してきましたが、これだけが正解とは限りません。

自分なりの道を見つけるのもダーツの醍醐味です。

ですが私がダーツバーの店員だった頃に↑の方法でダーツを教えていた初心者のお客さんの中にはダーツを始めて2ヶ月程度でカウントアップ800点~900点を安定して出せる様になった方もいました。

その方は3ヵ月目にはカウントアップ1000点以上をたたき出し、さらにはAフライトまで上がってきたんですね。

ですのでダーツ上達の秘訣(コツ)は「ただ練習した期間が長いだけ」より「よく考え限られた時間で効率よく練習できたか?」が非常に重要という事です。

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記事監修者
名前:斎藤はじめ

ダーツ歴10年。最高レーティング(rt)16。最高カウントアップ1200点パーフェクト達成者。クリケットよりもひたすら1501をプレイし続けたい性格。
ダーツを初めて2ケ月足らずでAフライトに到達。「センス良いですね」と言われるが、当時は1日8時間練習をしていたからセンスとか関係ないです。

ダーツ上手くなりたいって人は沢山いるが、センスが無くても練習量だけで上手くなれます。必要なのは熱意。ダーツで上達したいならとにかく毎日投げ続けるのが最短で上達する秘訣です。

ダーツバーでの勤務経験は4年ほどあり、そこでプロとして勤務し、100人以上のダーツプレイヤーを輩出。所持しているバレルの数は500を超えるバレルマニアでもある。ダーツプロに沢山友人はいるが、自分は教える方が得意。